『季刊清水』44号が発行されました。
kikanshimizu44

今号の目次です。
巻頭詩 秋の朝の光の中で/日鳥章一
■特集1/有度山を巡る
はじめに・有度山を歩く/石原雅彦
有度山 東・北麓の歴史/杉山 満
有度山東麓の地名を訪ねて/山田倢司
有度丘陵北東麓の地形と地質/柴 正博
有度山の植物/奥田裕介
自然を活かした有度山の農業地帯/杉山滋朗
有度山の麓にある県立美術館/泰井 良 
本と出会い、人と出会い、地域と出会う/野島典子
県大附属図書館、2011・夏のCHANGE/ 村松隆代
静岡県埋蔵文化財センターと谷田の古墳群/中鉢賢治 
有度山の瞳―静岡県が世界に誇る舞台芸術公園/中沖英敏
文化ゾーンとしての有度山麓/鍋倉伸子
立場茶屋と長門鮓/竹内勝利 
養蜂の話を鈴木勲さんに聞く~今泉にて~ /五味響子
王朝の華 国宝『久能寺経』/良知文苑
馬走に住んで39年/伴野隆一郎
草薙を歩く/松井正之
日本一の観光地「日本平」いまむかし/五味響子
■特集2/アメリカで生まれ 
               おおごとして三保の家を守る/江口敏郎
■特集3/追悼 真杉高之さん/田口英爾

■清水と私
幸せな場所の記憶/真壁智治
今昔の感/佐藤徹郎
清水市中央公民館の思い出/金子洋己
変わるもの、変わらないもの/安達寿彦
関田神社と愛犬べる/杉山万珠子
つながる/北内通雄
子どもの頃/柳本良男
通学路/青野寿代
ごせっぽくせいせいした/宇土日出男
■編集後記/鍋倉伸子・石原雅彦・五味響子・松下光恵・豊田久留巳
 
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